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2011-05

ルームの鉢植えと置物 - 2011.05.03 Tue

前に、ルームで使っている手作り箱庭アイテムの写真をアップしましたが、今回は家内が丹精している鉢植えのいくつかと、一部の置物の写真をアップさせていただきます。

せっかく丹精しているのだから見てほしいという思いもありますが、我々の好みやキャラクター、ルームの雰囲気をご紹介するということで……。

カメラが大したことないので、例によって写真のまずさはご勘弁ください。




玄関

まずは、玄関外に置いている鉢植え。

こうした鉢が20ほどあるので、置いているものは日替わりです。
玄関外は、日当たりが悪いので、植物の負担を考えローテーションしています。
このときは、ヘデラ(上段)、グレコマ(中段手前)、ヘデラ(中段奥)、セダム(下段)、ビオラとアリッサムの寄せ植え(フクロウの上)です。

家内によれば、気候が不安定なときは、どの植物も一様にしんどそうに見えるとのことです。
またそんなときは、クライアントの方々ばかりでなく我々も心身が重いので、人間って自然の一部なんだなということを実感します。


<以下の写真は、すべてクリックで拡大です。>

玄関外2

玄関外の、別パターン。中段の鉢は、ヘデラとヒューケラ、ワイヤープランツの寄せ植えです。



ワイヤープランツ  ビオラ大

左はワイヤープランツ、右はビオラ(薄紫色の花)とアリッサム(白い小さな花)。
ビオラのほうは、先月初め花の時期に撮りました。



玄関内引き  玄関内2

玄関を入ったところです。
2種類のポトスとシュガーバイン、ワイヤープランツの寄せ植え。
左にあるのは、アボリジニの楽器ディジュリドゥ。民族楽器って、置いてあるだけで癒されるんですよね。
たまに暇なときは、「ビヨヨ~ン♪」と鳴らしてます。



シヴァ

待合の本棚にあるシヴァ神。17年位前に、奈良市は猿沢の池近くのエスニックショップで買いました。
この世の生々流転は、シヴァが踊っているということなんだ、という考えに惹かれます。
一人暮らしの頃、部屋の守り神でしたね。



飾り棚

面接室前の飾り棚(一部写ってません)。
ジャンルはまったくもって雑多ですが、「生きた感じのするもの」っていうのがコンセプトですかね。



シダカリヤ ガルーダ1 ガネーシャ

飾り棚の置物のアップです。
左から、バリ島のウブドゥで買ったシダカリヤの仮面、
同じくウブドゥで買ったガルーダ、
京都、東寺の弘法さん(骨董市)で買ったガネーシャ。

ウブドゥでは、美術品レベルの土産物工芸品が少なくないんですよね。
真ん中のガルーダは秀逸です。

シダカリヤっていうのは、日本ではあまり有名ではないんですが、バリヒンドゥーの聖地ブサキ寺院では最も位の高い神とされているそうです。現地の人の話では。
本来ヒンドゥーの最高神はヴィシュヌなんですが、バリ島はインド人が大量移住し、先住民と融合・共生した土地なので、おそらく先住民の信仰が絡んだ神ではないかと推測します。

日本で言うところの、能の翁ですかね。日本の先住民の半分は海洋民なので、ひょっとすると同じルーツを持っているのかもしれません(どちらもサル顔だし)。
ちょっとした美術館みたいな構えの建物の中に展示してあったもので、「レプリカはあるか」と聞くと、「これ、売ってあげるよ」と言われびっくりしました。しかもそんなに高くなかったです(もちろん値切りましたけど)。



寄せ植 小ポット ワイヤープランツ2

面接室や飾り棚に日替わりで置く鉢植えです。
左は、シマトネリコとヘデラ、フィカス・プミラの寄せ植え。
中央は、セダム。
右は、シュガーバインとワイヤープランツです。



ポトス 寄せ植2 寄せ植3

左は、ポトス。
中央は、シッサスヘンリアーナとヘデラ。
右は、ロータス・ブリムストーンとヘデラ、ワイヤープランツです。
とにかく、どの鉢植えも元気さ♪が売りです。

ちなみに、画像ではちょっと見にくいですが、鉢の彩色のほとんどは家内がしました。
塗料はアクリル絵の具で、物によっては砂を混ぜ込んだりしています。



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